新型シエンタで車中泊を快適に|吸盤なしカーサンシェードを選んだ理由 (新型シエンタのカーシェードの選び方・つけ方)

車中泊はちょっとドキドキ、でも準備があればワクワクになる
こんにちわ〜。
今日はね、車中泊をするなら「これがあると安心だなあ」って思った、カーシェードのお話をしていきます。クルマの中でお泊まりするって聞くと、なんだか少しドキドキしますよね。でも、ちゃんと準備がそろっていると、そのドキドキは不思議とワクワクに変わるんです。
以前このチャンネルで紹介した、シエンタにピッタリサイズの車中泊用マット、覚えていますか?あのマットと今回のカーシェードをいっしょに使うと、クルマの中が一気に「お部屋」みたいな空間になるんです。ゴロンと横になって、まわりを見回したときに「うん、ここなら落ち着くなあ」って思える、その感覚が車中泊ではとても大事なんですよね。
ずっとあこがれていた「クルマで泊まる」という夢
ヤリスクロスで始めた車中泊チャレンジ
ぼくの中には、ずーっと昔から「クルマの中で快適にお泊まりしてみたい」という夢がありました。おうちでもホテルでもなくて、自分のクルマがそのまま秘密基地になる、あの感じです。
その夢を叶えようと最初に選んだのが、2022年改良モデルのヤリスクロスアドベンチャーでした。自動運転があって、給電もできるなんて、当時は「これ未来のクルマじゃん!」って本気で思ったんです。納車まで1年待ち、その間はYouTubeを見まくって、ヤリスクロス車中泊動画を何本も見ていました。
見えてきた「狭さ」という現実
納車してすぐに車中泊を始めて、1年間いろいろ工夫しながら続けてみました。でも正直に言うと、だんだん気づいてしまったんです。ヤリスクロス、ちょっと狭いなあって。寝ることはできるけど、「快適か?」と聞かれると、うーん…という感じでした。
さらに、最近よく聞く熊のニュース。夜にトイレへ行くのが怖くなって、簡易トイレを買ったんですが、いざ設置しようとすると…置く場所がない。そこで「あ、これは限界かも」と思いました。
シエンタとの出会いで広がった車中泊の可能性
秘密基地を作れる広さ
思いきって乗り換えたのがシエンタです。このクルマなら、のんびり走って、疲れたらそのまま休める。車内の広さにも余裕があって、「ここならちゃんと秘密基地が作れる」と思えました。
朝、ドアをそっと開けると、やさしい朝日がふわっと入ってきて、「ああ、起きたなあ」って思いながら始まる一日。その情景を想像しただけで、胸の奥がポワッとあったかくなったんです。
車中泊に欠かせないアイテムがカーシェード
光・暑さ・寒さを防ぐ大事な存在
車中泊をするうえで大切なのが、外からの視線や光、暑さや寒さをどう防ぐかということです。これをしっかり対策しないと、せっかくの秘密基地も「ただ寝にくい場所」になってしまいます。
だから最初に考えたのがサンシェードでした。
吸盤タイプで感じた小さなストレス
ヤリスクロスのときに使っていたのは、吸盤で止めるタイプのサンシェードです。これが意外と悩みのタネで、ガラスに丸い跡が残ったり、朝になると外れていたり。寝ている間に光が入ってきたことも何度もありました。
裏返して使いたいという発想
吸盤があると面倒になる理由
ぼくには、「サンシェードを裏返して使いたい」って思う場面がありました。でも吸盤タイプだと、裏表を変えるたびに付け替えが必要で、その小さなプチストレスがじわじわ積み重なってくるんです。
吸盤なしの快適さ
今回選んだ吸盤なしのサンシェードは、裏返してもそのままスッと付けられる。ただ当てるだけで「あ、楽だなあ」って感じられる、この差が大きかったです。車中泊の快適さって、こういう小さなところで決まるんですよね。
Amazonで見つけたシエンタ専用カーサンシェード
専用設計だから迷わない
今回紹介するカーサンシェードは、シエンタの窓に合わせた専用設計。前も横も後ろも、全部の窓分がそろっています。箱を開けた瞬間に「これだけあれば大丈夫だな」って、ちょっと安心できました。
ヒョウシヌケするほど簡単な取り付け
取り付けはヒョウシヌケするくらい簡単です。窓に当てて、ぎゅっと押すだけ。サイズがピッタリだから迷うこともなく、走ってもズレにくい作りになっています。後席やリアドアには固定パーツも付いていて安心です。
裏返して使うことで広がる快適さ
銀色と黒色、それぞれの役割
昼間は銀色の面を外に向けて日差しを反射。夜は裏返して銀色の面を内側にすると、車内がほんのり明るく感じるんです。ランタンや小さなライトの光をやさしく返してくれて、居心地がぐっと良くなります。
まとめ:車中泊がもっと好きになるアイテム
使わないときはコンパクトに収納できて、ジャマにならない。使えば使うほど、「ちゃんと考えて作られているなあ」と感じられるカーサンシェードでした。
車中泊に正解はひとつじゃありません。だからこそ、「ソウイウツカイカタアルヨネ」って思った人も、「自分はこうかな?」って思った人も、ぜひ感想をコメントで教えてください。
車中泊がもっと楽しくなる、そんなきっかけになればうれしいです。


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