【シエンタ社外品】シエンタがふわふわおやすみカーに大変身!ギムヤとビラウトで幸せ車中泊

シエンタ

シエンタ10系(5人乗り)の車中泊が劇的に快適に!段差と隙間を解消するおすすめマット最強コンビ

みなさん、こんにちは。当ブログ「sienta.net」を運営している、車中泊が大好きなもうすぐ還暦のシエンタオーナーです。

最近、ますます車でのんびりする時間が楽しくなってきて、気がついたら「あれ?これって私の第二の家じゃない?」と思うくらい、シエンタの車内が落ち着く場所になっています。

シエンタ(10系・5人乗り)は本当に使い勝手の良い車ですが、いざ車中泊をしようとシートを倒したとき、「微妙な段差」や「長さの不足」が気になったことはありませんか?

そんな私がついに見つけたのが、シエンタでの車中泊をもっと気持ちよくしてくれる、まるで魔法のようなアイテムです。これを使えば、シエンタの後部座席がふかふかのベッドに大変身します。

今回は、私が実際に購入して感動した「GIMUYA(ギムヤ)」の専用マットと、「Virauto(ビラウト)」の拡張マットを組み合わせた、シエンタ車中泊の最強セットについて詳しくレビューしていきます。

https://youtu.be/1Tb2HrbQfps

シエンタ専用設計に感動!GIMUYA(ギムヤ)の車中泊マット

最初に私が「これはすごい!」と感動したのが、GIMUYA(ギムヤ)さんの「シエンタ専用車中泊マット(10系 5人乗り用)」です。

商品が届いて袋から取り出した瞬間、思わず顔がほころびました。表面のPVCレザーの手触りがすごく優しくて、でも作りはしっかりしており、触っただけで「これは気持ちよく寝られるぞ」と確信できる品質です。

専用設計ならではの圧倒的なフィット感

実際にシエンタの車内に広げてみると、驚くほどピッタリと収まります。シートを倒した時にできる特有の段差や、ゴツゴツとした不快感を、このマットがすべて優しく包み込んで解消してくれます。まるでシエンタの車内だけに、ふかふかの特注ベッドを敷きつめたような感覚です。

厚みが約5センチもある高反発ウレタンが使用されているため、体重をしっかり支えてくれ、長時間寝転がっていても腰が痛くなりません。朝起きたときに「車の中なのに体が痛くない!」と感動するほど、快適な睡眠をサポートしてくれます。

設営も収納もラクラクな折りたたみ式

さらに嬉しいのが、折りたためば非常にコンパクトになる点です。パタン、パタンと簡単にたたむことができ、ラゲッジスペースに置いても場所を取りません。

普段の買い物の邪魔にもなりませんし、ドライブ中に「少し仮眠したいな」と思ったときでも、ほんの数秒ですぐにベッドを展開できます。複雑な組み立てが一切ないため、私のように機械や細かい作業が苦手な世代でも、全くストレスなく扱える素晴らしいアイテムです。

高身長の方の「頭の置き場所」問題を解決する救世主

GIMUYAのマットは非常に優秀なのですが、シエンタで車中泊をするにあたって、もう一つだけ気になっていた問題がありました。

私は身長が164センチなのでGIMUYAのマットだけでも十分に寝られるのですが、身長が170センチ以上ある方の場合、どうしても縦の長さが足りず、前席のシートとの隙間(ヘッドレストの後ろの空間)に頭が落ちてしまうのです。

頭がポコッと沈んでしまうと、首が不自然な角度に曲がってしまい、快適に眠ることができません。「この前席と後席の間の隙間さえ、平らに埋めることができれば完璧なのに…」と、ずっと解決策を探していました。

そこでネットをくまなく探して、ついに見つけたのが次のアイテムです。

隙間を埋めるVirauto(ビラウト)のマクラスペース拡張マット

その救世主こそが、VIRAUT(ビラウト)さんの「マクラスペース拡張マット(隙間埋めボード)」です。見つけた瞬間「まさに私が探していたのはこれだ!」とテンションが上がりました。

ヒモをかけるだけの簡単設置でベッドが延長

このアイテムは、本当にシエンタのようなミニバンで車中泊をする人の悩みをよく理解して作られています。

使い方は非常に簡単で、前席のヘッドレスト部分にヒモを引っ掛け、後席を倒したスペースとの間にボードをスッと置くだけです。たったこれだけで、頭を置くスペースがぐんと前方に拡張されます。裏側にはマジックテープが付いているため、置いた瞬間にピタッと安定し、ズレる心配もありません。

耐荷重60kgの安心感で寝返りも快適

この拡張マットで最も驚いたのは、その頑丈さです。PP中空ボードが採用されており、なんと耐荷重が60キロもあります。

そのため、頭だけでなく肩のあたりまでしっかりと乗せても全くぐらつかず、沈み込むこともありません。寝返りをうっても安定感は抜群で、体全体をまっすぐに伸ばしてリラックスすることができます。

これがあれば、身長が170センチ以上ある方でも、首が痛くなることなく快適に就寝できます。シエンタの車内が、一気に広々としたフラットな空間に生まれ変わるのです。

この2つを組み合わせればシエンタが「ホテル」に!

GIMUYAのふかふかな専用マットで体の下の段差を完全に無くし、Virautoの拡張マットで頭のスペースをしっかり確保する。この二つを組み合わせることで、シエンタが本気の「おやすみホテルカー」に完成します。

車の中なのに体をまっすぐ伸ばせて、どこもゴツゴツせず、寝返りをうっても安定している。夜中にふと目が覚めても「本当に気持ちいいなぁ」と思えるほどの快適さです。

ちょっとしたアイテムの工夫だけで、車中泊の質は劇的に向上します。朝、車のドアを開けて新鮮な空気を吸い込んだときの爽快感も倍増します。「シエンタの車中泊で段差や狭さに悩んでいる」という方には、自信を持っておすすめできる最強のコンビです。

おわりに:車中泊の楽しみが何倍にも広がる幸せ時間

車の窓から見える夜空を眺めながらゴロンと横になると、なんだか子どものころの秘密基地にいるような、わくわくした気持ちになります。

大人になると、ゆっくり心から休む時間は意外と少ないものです。しかし、こうしてシエンタの中でのんびり過ごしていると、不思議と心がスッと軽くなります。

還暦が近づいてきて「これからはマイペースに人生を楽しもう」と思っている今の私にとって、シエンタでの車中泊はかけがえのない趣味であり、小さな夢でもあります。今回ご紹介した二つのアイテムは、そんな私の車中泊ライフを何倍も豊かにしてくれた最高の相棒です。

同じようにシエンタで車中泊を楽しみたいと考えている方に、この快適さが少しでも伝われば嬉しいです。

これからも「sienta.net」では、素人目線でのDIYカスタムや、車中泊をもっと楽しくするリアルな情報をお届けしていきます。次回の更新もぜひ楽しみにしていてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました