シエンタ純正ドラレコにモヤモヤ…そこから始まった大作戦!
純正ドラレコ、うれしかったけど「あれれ?」
新車のワクワクと、まさかのがっかり
みなさんこんにちは〜!今回はわたしの愛車、トヨタ シエンタのおはなしからスタートです。シエンタって前も後ろも最初からドライブレコーダーがついてくるんだよね。新車で買ったときは「わ〜い!前も後ろも見られるやつだ〜!」って正直テンション上がったジャン。なんだか得した気分。でもね、あとから録画映像をちゃんと見てみたら「あれれ?」ってなったんだ。昼間はまだしも、夜はちょっとぼんやり。「え?これ何が映ってるの?」って思うこともあってさ。せっかくの安全装備なのに、これじゃもったいないなあって思っちゃったんだよね。
社外ドラレコ導入!そして電子ミラーとの出会い
もっとキレイに映したい!で、決断
そんなこんなで純正はちょっとお休み。社外品を自分で探して取り付けてみることにしたんです。そこで選んだのが、PORMIDO PRD6X。これがね、ただのドラレコじゃない。ルームミラーそのものが画面になる電子インナーミラーなんだ。
11インチの大画面とソニー製センサーの安心感
画面は11インチでとにかく明るい。昼のギラギラ太陽の下でも、夜のまっくら道でも後ろがくっきり見える。そしてソニー製センサーで暗さに強い。さらに60fpsだから映像がぬる〜っとなめらか。カクカクしない。これは気持ちいい。雨の日でも距離感がつかみやすいし、リアカメラは防水で外にも付けられる。GPSやGセンサー、駐車監視までついていて、日本の道路事情もしっかり考えられている感じがするんだ。
取り付けDIY!初心者おじさん奮闘記
ダッシュボードマットがまさかの救世主
取り付けはもくもく作業。しゃべらず本気モード。実はわたし、ダッシュボードマットを敷いてるんだけど、「これ必要?」って思ってたの。でも今回大活躍。配線の目隠しにぴったりで、初心者DIYおじさんでも簡単にキレイに隠せたんだ。
ダッシュボードトレイを自作!
さらにダッシュボードトレイも大活躍。100円ショップのブックエンドを加工してモニター台に。布用両面テープでがっちり固定。不器用ながらもなんとか完成。概要欄にDIY詳細は載せてるから気になる人はチェックしてね。
メータの映り込み対策に
ruiya PET製フィルム 新型 トヨタ シエンタ 10系用
設置場所のこだわりと「視線移動を減らす」発想
ヤリスクロス時代の気づき
前に乗っていたトヨタ ヤリスクロスでは王道のミラー位置に設置してた。でもね、還暦まじかになると視野が狭くなるんだよねジャン。上を見るとその一瞬で前方確認がおろそかになる感覚がある。だから視線移動をできるだけ減らしたかった。
シエンタならダッシュボード設置が正解!
シエンタは運転姿勢が高め。だからダッシュボード上でも視界を邪魔しない。むしろ自然な目線の延長線上。「ここだな」って思った。
そしてひらめき!2画面活用術
フロントは4Kへ、電子ミラーは別用途に
リアカメラは実用バッチリ。でもフロント映像はYouTube用には物足りない。4K欲しいジャン。だから前方は別で4Kドラレコを用意。そして電子ミラー側のフロントカメラはメーター撮影専用にすることを思いついた。
ヘッドアップディスプレイ代わりに!
2画面表示で、片方にバック映像、もう片方にメーター情報。これがどえらい見やすい。視線移動がほとんどいらない。ヤリスクロス時代のヘッドアップディスプレイの便利さを思い出したよ。アラカンにはこれが優しい。
これが今の最適解!
磁石で使い分け作戦
今はカメラに磁石をつけて、走行中はヘッドアップディスプレイ的に、停車中はドラレコとして使う計画。ひとつの機材をうまく使い回すスタイル。アラカンの目にやさしく、安全にもつながる。
これがわたしのシエンタ進化論。ドラレコ交換から始まって、気づけば電子ミラーの新しい使い方にたどり着いたんだ。さて、この先どう進化していくのか。また一緒に楽しんでいこうジャン。
Sporacingrts リアダッシュカムマウント リアカメラ取付金具 ステー
Sporacingrtsのリアダッシュカムマウントは、クルマの後ろにドライブレコーダーのリアカメラをしっかり取り付けるための金具だよ。リアガラスや内装に合わせて使えるステー形状になっていて、カメラの角度をちょうどよく調整できるから、後ろの様子がきれいに映りやすいんだ。振動に強い素材でできているので、走っている途中にガタガタしにくく、映像が安定するのも安心ポイント。純正っぽく取り付けられて見た目がすっきりするから、「後づけ感」を出したくない人にもぴったり。リアカメラの設置位置に悩んでいる人を、やさしく助けてくれる便利な取付金具だよ。
ダッシュボードマット
ふわっと広げただけでちょっと高級感が出ちゃうこのマット、触るとフワフワしてて、光もキラッと反射をおさえてくれるから、運転してるときの見やすさがほんのりアップするんです。ついついダッシュボードに物をポンって置いちゃうタイプの人にはすごく頼りになって、傷をやさしく守ってくれる感じがするんですよ。私のグレードだとインパネの雰囲気が少し隠れちゃうのが気になるところだけど、GとかXのグレードのカタならもう迷わず乗せちゃってもいいんじゃないかなって思うくらい、雰囲気がピタッと合うアイテムなんです。
Autospec シエンタ対応 ダッシュボードトレイ
よっしゃーーーっ!!
最初に紹介するのは、
**「Autospec シエンタ対応 ダッシュボードトレイ」**🚗✨
これね、シエンタのダッシュボードの上を、ただ広いだけの場所から、一気に「使える場所」に変えてくれるスゴいやつなんです。スマホをポン、鍵をポン、コインや駐車券もポンっと置けて、「あれ?どこ行った?」がゼロになる。この変化、付けた瞬間に分かります。
小物たちがね、「ここがぼくの席でーす!」って整列し始める感じで、見てるだけでちょっと嬉しくなるんですよ。
しかもこのトレイ、シエンタ3代目・10系専用設計。無理やり感がまったくなくて、「え、これ純正?」って思うくらい自然にフィットします。今まで何もなかったスペースが、「なんで今まで使ってなかったんだろう?」って後悔するくらい便利に変身する、この瞬間が最高なんです。
取り付けは両面テープでペタッと貼るだけ。工具いらず。それなのに滑り止めマット付き。このキクバリ、たまりません。
ダッシュボードマットを敷いている人は、ちょっとだけカットが必要な場合もあるけど、それすら楽しい。自分仕様に仕上げた瞬間、愛着がグンっと増します。

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